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スプリンクラー設置コストを下げるには

  • 執筆者の写真: Tadashi Sakuma
    Tadashi Sakuma
  • 1月4日
  • 読了時間: 1分

スプリンクラーの見積もりを行うには通常近隣の設置会社に依頼する事になります。

依頼をすると現地調査にために来所します。

設置個所の平面図を作成し、積算を行います。

この時、消防協議(管轄の消防署との事前協議)がスムーズに行える様、設置すべき

個所をカウントし見積ります。

ここで問題はスムーズに協議が行える様に設置基準に照らし合わせて設計を行いますが

設置基準の緩和策(消防は設置の普及率を高めるために緩和策を通達)を考慮せずに積算を行ってしまいます。

この緩和策は消防署さえ把握していないことがあり、これを見落とすと無駄な費用となります。

緩和策の通達は順次消防庁から地方の消防署に通知されていますのでこれらの内容を絶えずチェックすることが重要です。


 
 
 

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